【終了しました】第7回登録有形文化財連続セミナー(2/14)開催します!
約3年ぶりとなる「登録有形文化財連続セミナー」を下記のとおり催します。
昨春、登録有形文化財に認定された駒澤大学の旧図書館(禅文化歴史博物館・耕雲館)は、駒沢給水塔とほぼ同時期に完成。当時の駒沢エリアの地域開発などの観点も含めたお話とともにガイドツアーも行なっていただく予定です。
ぜひお誘い合わせてご参加ください!(参加費無料)
↓↓↓チラシはこちら↓↓↓
https://koma-q.com/wp-content/uploads/2026/02/2373829f4f729389c45a30f8474f8aa7.pdf
●日時:2026年2月14日(土) 10:00〜11:30(予定)
●場所:駒澤大学 駒沢キャンパス3号館(種月館) 202教場
●講師:佐藤 大樹 氏(禅文化歴史博物館 学芸員)
テーマ【駒澤大学の誕生と国登録有形文化財「駒澤大学旧図書館」】
★お申し込み:
①メール ※下記項目をご記入ください。
mail@koma-q.com
上記アドレス宛に、お名前・ご連絡先(携帯電話)・人数(同伴の方の人数)・会員/非会員の区別
②電話 070-5363-9674 (コマQ・葛西)
<講師プロフィール>
1977年東京生まれ。駒澤大学禅文化歴史博物館学芸員、元日本銀行金融研究所貨幣博物館学芸員。2010年より現職。
専門は貨幣を通じた日中交易史(考古学)。禅文化歴史博物館着任後は専門分野の他、大学の歴史に関する調査・研究・展示等を担当し、駒沢の地域史の視点から駒澤大学の歴史を論じる。今年度、国の登録有形文化財となった「駒澤大学旧図書館(禅文化歴史博物館・耕雲館)」の申請等に携わり、有形文化財(建造物)登録記念企画展「大正モダン 復興の図書館」を担当。関連する著作に「曹洞宗大学の移転先はなぜ「駒沢」になったのか?―地域史から考える―」、展示は企画展「関東大震災と駒澤大学」、大学史展示「駒沢移転110周年記念展示 麻布から駒沢へ」などがある。
駒澤大学の旧図書館(禅文化歴史博物館・耕雲館)
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